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10月30日(土) JFL公式戦にてLGBTQ普及啓発イベントを実施

2021年10月30日

令和3年10月30日(土)、F.C.大阪が1−0で勝利となった第23回JFL第28節 F.C.大阪 vs 鈴鹿ポイントゲッターズ におきまして、サッカーを通じてSDGsの普及啓発に取り組むなか、LGBTQや多様な人が働きやすい職場環境づくりやイベント企画を行っている「株式会社アカルク」とともにジェンダー平等をテーマとした「サッカー×LGBTQ SDGs SPECIAL MATCH」を開催し、試合を通じてLGBTQの普及啓発を実施いたしました。

LGBTQに関しては、国内では特に、サッカーをはじめとするスポーツ競技全般において厳しい環境にあり、自認する性で競技生活を送ることが難しかったり、チームメイトや監督にもカミングアウトしづらかったり、社会からも偏見の目が向けられるなど厳しい環境があります。そうしたLGBTQのアスリートやスポーツを楽しんでいる子供たち、そもそもLGBTQの存在を知らない人たちに対してもセクシュアリティに関係なくみんな一緒に楽しんでいただきたい、そしてSDGsの17の目標の中の一つでもある「5.ジェンダー平等」という観点からも、性の多様性についても知ってもらう機会を提供し、皆でサッカーを通じて学んでいきたいという想いから企画いたしました。

試合当日はスペシャルゲストとして、青森県十和田市出身のものまねタレント「りんごちゃん」によるスペシャルパフォーマンス、またLGBTQの活動を音楽で応援されている「天道清貴」さんが国家独唱を行いました。
  

また、来場者特典として、先着600名に、LGBTQの象徴カラーである6色の虹を表され「LGBTQを応援していますよ」というメッセージが込められたレインボーマスクをプレゼントいたしました。
  

今回のイベントに集まった協賛金の一部は大阪のLGBTQと女性のためのリソースセンターを運営しているNPO法人QWRC様に寄付をいたします。

協賛企業:株式会社Nijiリクルーティング、株式会社ダイバースパートナーズ、NPO法人QWRC、株式会社IRIS、株式会社ミライロ、株式会社ビーウェル、SUNITED株式会社、GID保険相談窓口、株式会社Libretigとらいち、株式会社Suns up、株式会社クーゼス

■大阪府×LGBTQの取り組み■
F.C.大阪が包括連携協定を締結する大阪府では、性の多様性が尊重され、全ての人が自分らしく生きることができる社会の実現を目指し、性的指向及び性自認の多様性に関する府民の理解増進に関する条例を、令和元年10月に施行し、性の多様性に関する理解の増進に向けた取組みを進めています。
こうした取組の一環として、令和2年1月22日より、性的マイノリティ当事者の方を対象にした「大阪府パートナーシップ宣誓証明制度」を実施しています。

・大阪府パートナーシップ宣誓証明制度とは
性的マイノリティ当事者の方が、お互いを人生のパートナーとすることを宣誓された事実を、大阪府として公に証明する制度です。大阪府内では、以下の市町村において同様の制度が実施されています。

【実施市町村】※令和3年4月1日時点
大阪市、堺市、枚方市、交野市、大東市、富田林市、貝塚市

■株式会社アカルクについて■
LGBTQをはじめとする多様な人が働きやすい職場環境作りやD&I推進を行う会社です。
何度失敗しても、どんな暗闇にいても人は支えてくれる人や環境があれば、人は何度でも立ち上がれる。這い上がれる。少数派であることで偏見や、機会すら提供されない。一度失敗したからといって立ち上がれない。そんな社会ではなく、どんな人でもどれだけ失敗しても、明るい未来を切り開いていけるような社会を実現するために、私たちは「明るく、楽しく、おもしろく」をビジョンに事業を推進しています。

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